事務局:095-820-6562 長崎市経済局水産農林部水産農林政策課
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和食レシピ

和食レシピ

おせちにオススメ/すり身入り昆布巻き

ながさき味わいの匠である「興善塾 長崎伝統料理伝習所」からご提供いただいた、おせち料理にもオススメの一品!

興善塾

材料

(4人分)

  • 昆布(長さ25cm、幅15cm)・・・1枚
  • 魚のすり身・・・300g
  • 片栗粉・・・適量

作り方

  1. 昆布を10分ほど水に浸し、やわらかくする。
  2. 1.の水分をふき取り、まきすの上に広げ、片栗粉を薄く振る。
    ※昆布が細いときは、数枚並べて巻いてもよい。
    ※昆布のつなぎ目にも片栗粉を振る。
  3. 2.の昆布の四方を少しあけて、すり身を均等にのばし広げ、まきすを使ってくるくる巻く。
  4. まきすをはずした3.をラップで巻き、形を整える。このとき、すり身が出ないように両端をねじっておきます。
  5. 4.を蒸し器に入れ、沸騰してから20分間蒸す。
  6. 蒸しあがったら、食べやすい大きさに切って盛り付けて出来上がり。

おめでたい席に欠かせない「昆布」

昔から日本では、昆布を「広布(ヒロメ)」と呼び、その長い姿から縁起の良い食品として重宝されています。
また、「よろこぶ」に語がつながることから、とっても縁起が良い食材です。

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