事務局:095-820-6562 長崎市経済局水産農林部水産農林政策課
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中華レシピ

中華レシピ

秋が旬/シズ(モチウオ)の中華風甘露煮

地産地消アドバイザーの脇山順子氏

順子先生トリミング

材料

4人分

  • シズ(モチウオ) 4尾(約500g)※頭をつけたまま、エラと内臓を取り除く
  • 塩(魚の1%) 小さじ1 ※下処理した魚に塩とこしょうをする
  • 小麦粉 適量
  • 揚げ油 適量

【A】

  • 水 1/2カップ
  • 酢 1/2カップ
  • 砂糖 大さじ2
  • 濃口しょうゆ 大さじ1
  • 赤唐辛子 1/2本 ※種を除き小口切り
  • 紫玉ねぎ 適量 ※薄切りにして水につける
  • 小ねぎ 適量 ※小口切りにする

作り方

【魚の下処理】

エラブタを開いてエラを取り除く。盛り付けたときに裏側になる方の腹に切り込みを入れ、内臓を取る。流水で手早く洗い、水気をきれいにふき取る。

【作り方】

  1. 塩をしたシズの水気をクッキングペーパーできれいにふき取り、小麦粉をはたく。
  2. 160℃の揚げ油で7~8分かけてゆっくり揚げ、最後に強火にしてカリッと仕上げる。
  3. 鍋にAと2.のシズを盛り付けたとき、頭部が左、腹側が手前になるように並べて、火をつける。中火にして煮汁をかけながら味を染み込ませる。5~6分したら火を止める。
  4. 器に頭が左、腹側が手前になるように盛る。玉ねぎを添え小ねぎを散らす。

秋にオススメ/モチウオ(イボダイ)

盆明けから漁獲され、長崎では秋を告げる魚と言われています。骨が柔らかいので、骨ごと食べられます。

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